佐倉もっちです。 この大激動の時代に、ヘミシンクに出会った意味って何なのかを探る、猫好き女のゆる~い体験記


by motimaxtuti
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バシャールは(背丈が)小さかったよ!

先日、ARIONにて、「F21の探索・バシャールコンタクト」というヘミシンクセッションを受けてきました。

mixiの、面識あるマイミクさんたちと一緒にセッションを受けたためか、今回は知覚が比較的冴えてました。

なじんだ方々と一緒に同じ目的のもとヘミシンクをすると、知覚向上に繋がっていいですね。
ARIONのとっても快適な床暖房のポカポカ感や、優しいアロマの香りに惑わされて寝オチするということもほとんどなかったです。

んで、今回はバシャールっす!
とうとうキターーーーーーッ! バシャールだよーー!
自分がスピ系に本格的にハマった煌めかしい元凶(失礼)の宇宙人っす。
(自分のなかで盛り上がっておきます。私にとって、バシャールはお祭りですから)

以前、坂本政道さん監修(たぶん)のもとに発売された「あなたもバシャールと交信できるCDセット」なるものを買い、「ワクワク」しながら、バシャールとのコンタクトにチャレンジしたことがあるのですが、その時は宇宙船内部をちょこっと探索できただけで、肝心のバシャールさんとは接触できなかったんですよ。


やはりこういうのは、自分の場合、最初に道をつけてくれる先達さんが必要なのだなと思いました。
一度でもバシャールと接触できたなら、二回目からは自力でなんとかやれますからね。(たぶん)

ということで、れおんさんの誘導のもと、バシャールの宇宙船を目指しました。
F21から行くようですよ。

そういや、私のF12には、バシャールに会いにいける軌道エレベーターみたいなのがあるんですけれど、いちいちそれを使わなくても、これからはF21からダイレクトアクセスできそうです。
これは良いショートカットを教えていただきました。


F21までは、マイガイドの竜さんに連れてってもらいました。
で、「アカリカサ」とバシャールを呼び出す魔法の言葉を唱えます。
これは念のためというか、遊び心ですね。
言葉は、マサさんに教えてもらいました。

そして上空を見上げると、そこにはバシャールの宇宙船がデーンと浮かんでました。

一緒にセッションを受けたノリックさんのように、複数の宇宙船を見た方もいらっしゃったようですが、私が見たのは一艘のみ。
(……複数見たの、ノリックさんじゃなかったら、すみません)

宇宙船に近づいていって、まずは外観を見学。
エジプトのピラミッドよりは小さく、なんとなく縦長な印象。
どうしてか、正三角形のようには、私には感じられなかったですね。

表面がツルッとしていて、見事なほどに黒光りしています。
近づいたら、きっと鏡みたいに磨きこまれているような気がします。

時折、その壁面に白い筋のような光が走ります。

凝視すると、その光のスジが走った外壁部分が一瞬透けて、宇宙船の内部が見えます。
内部に、複数の存在がいるのを確認。
たぶんバシャールです。

バシャールらしき「存在」を知覚したのはこれが初めてだったので、今回のコンタクトは成功するんじゃね? みたいな予感。
そのまま宇宙船のドッキングベイに向い、宇宙船内部に降り立ちました。

すると、ベイエリアの奥から、小学生くらいの背丈の小さな存在が、ワラワラとこちらにやってきます。
おおー! バシャールっすよ~!

ファーストコンタクト成功だけど、おもわず、「バシャール、ちっさッ!」と言ってしまいました。
予想外に小さかったので、驚いたんです。

以前、変性意識の富士山のなかで、トールグレイの宇宙人に会ったことがあるので(身長、3~4メートルくらいの)、それと比較すると同じグレイ系でもバシャールたちはコンパクトでキュートな感じです。

一緒にセッション受けたピロリーヌさんも、わたなべさんも、バシャールは小さかったと言っていたので、この辺は同じ情報を共有しているなぁと思いました。

わたなべさんはバシャールに「なんで小さいの?」とストレートに質問したそうですよ。
そうしたら、「大きい必要がないから」と返答があったそうです。
なんかの問答のようで面白い。


見た目ですが、私が知覚した彼らの姿は、輪郭がおぼろげでした。
全身が淡い白色に発光していて、目の部分が大きくて黒い印象です。

白い、すりガラスでできた立体の人型模型の内側から、柔らかくまぶしい透過光が外側に放たれているようなイメージと表現すればいいでしょうかね。

……更に俗っぽくいえば、かっぱ寿司のCMに出てきた、いつまでも寿司にありつけないあの宇宙人の姿が近いかなぁ……


挨拶をして、彼らの後について宇宙船内部に入りました。
長い廊下を歩いたあと、ちょっと大きめの丸いエントランスホールみたいな空間に出ました。

そこにはいくつも扉があり、それぞれの扉が開いて、一緒にセッションを受けたみなさんが入ってくるようなイメージがありました。

各自、バシャールとコのンタクトに成功したという意味なんでしょうね。
(一緒にセッションを受けたマサさんは、最初からVIP席に招待されていたようなので、そこにいてはいけなかったようですが)

その後私は、メインブリッジに行ったように思います。

せっかくバシャールに会ったのだから、何か凄いことを聞こうと思ったのですが……。
こういうので引き出される情報って、当然ながら質問者の知識に左右されるんですよね。

私、これといった知識が無いので、いざとなると、何を聞いていいやら分からなくなりました。
ああ~(>д<)
なんてこったですよ。カッコイイ質問してみたかったのに~!

で、思いついたのが、こんな質問。
「バシャールたちって、ワクワクとか言う割に乗ってる宇宙船は真っ黒だよね。黒って、ダークなイメージなんだけど?」

それへの返答。
「なにを言ってる。黒は全ての色を内包するんだ。すべてのカラーがここにあるのさ」

そういや、全ての色を混ぜると、最終的には黒になるんでしたっけ。
バシャールたちにとっては黒は「全」「一つ」の色で、ダークなイメージじゃないんでしょうね。

気付くと、私は女性のバシャールと一緒にいました。
またまた質問。

「私はこの先、破壊的なビジョンの世界じゃなくて、私もみんなも幸せだと思える、ヌクヌクしたそんな世界に行きたいですよ」

その返答。
「なら、それを意図しなさい。望む世界に行きたいなら、そう意図しなさい」

この会話のあと、宇宙船を離れて宇宙空間に連れ出されました。
ふと下をみると、私の足下には、青く大きな地球が見えました。

地球からコードが延びていて、私のヘソと繋がっています。
これはどうやら、私と地球を結ぶ臍の緒のようです。

バシャールが言います。
「この惑星は、あなたからみたらとても大きいでしょう」

はい、大きいし、キレイです。

「この巨大な惑星の全容量でもって、あなたは愛し返されています」

↑これは私だけでなく、地球の存在は、全てそうだという意味のニュアンスです。

その後、まじまじ地球をみると、その表面に、たまにブオンと淡いピンクや青色のエネルギーウェーブが走るのが見えました。
途端、私の体の表面にも同じカラーのエネルギー波が走ります。


バシャールが言いました。
「そのように、母星の波動に自らをシンクロさせると、あなたの波動もそれに同調します。母星のエネルギーが上昇するとき、あなたもそれに合わせるといい。」

おお~!
望む世界に行くには、地球の波動に乗ればいいんですね。
あくまでアゲ~なほうの波動にですけど。
サゲ~な方に乗ったら、サゲ~な世界にシフトするみたいです。

このことを分かりやすく解説するために、地球との繋がりを見せてくれたようです。

でも、地球の「上昇」のほうの波動に乗るって、口でいうほど簡単ではないような……?
母星も高次存在ですから、それに同調するには、いろいろありそうですよ。

ここで、バシャールセッションも終わりに近づいたので、感謝の言葉を述べてお別れしました。
誘導してくださった、れおんさんにも感謝です。

れおんさんの誘導、とてもシンプルで分かりやすくて、バシャールに会うCDで紹介していた多少煩雑な手順よりも楽でした。
シンプルなのはいいですね。


そうそう、わたなべさんも言っていましたが、バシャールとの対話って、なんだかガイドさんと話しているような印象で、自分との内的対話のように思えます。

これがバシャールがよくいう、「我々は、実はあなた方のハイアーセルフでもあるのです」っていうやつでしょうか。

う~ん、面白いです。

また会いにいきたいです。
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by motimaxtuti | 2011-12-14 01:23 | ヘミシンク体験